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商品詳細item detail

商品名*takatori2 備前ぐい呑み 3888円 [備前焼/鷹取利次]New!

備前ぐい呑み

備前焼は

昔ながらの焼成を現代に活かしながら近代化による作品の画一化を免れ、ひとつひとつの品に手作りの温かさを感じさせます。栞より

商品番号: takatori2

商品名:備前ぐい呑み

販売価格: 3,888 (税込) 送料別

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備前ぐい呑み

*商品説明

備前焼は焼き上がりの景色に呼び名があります。こちらは桟切り(さんぎり)と言いまして 金、青、灰色などのさまざまな模様が出ています。

備前焼はお酒の味がたいへん美味しいです。お酒の持っている本来の味が出るように思われます。

使うごとにザラザラ感が取れて手になじみ愛着が深まります。

敬老の日、父の日、お誕生日、などのプレゼントに最適!


備前ぐい呑み

*鷹取利次談

「心安らぐ備前焼に触れ親しむことで、今日複雑な社会に生きる人々の心の平和が保たれ、現代人の多彩な嗜好にも必ず答えられるものと信じ、私は、父・閑山の下作陶を始め、これらをなりわいとすることに喜びを覚えつつ日々制作を続けます」栞より

*備前焼(びぜんやき)は

岡山県備前市周辺を産地とする陶器。日本六古窯の一つに数えられる。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」との別名も持つ。


*備前焼の種類

    

・胡麻(ごま) - 窯焚の最中に、薪の灰が融けて生地にくっ付く事によりできる模様     

・桟切り(さんぎり) - 金・青・灰色などのさまざまな模様。    

・緋襷(ひだすき) - 藁を巻き鞘などに詰め直接火の当たらない場所で焼くことによって、生地全体は白く、藁のあった部分は赤い模様になる。赤と白のコントラストが端麗で人気も高い。    

・牡丹餅(ぼたもち) - 焼成時に作品の上にぐい呑みなどを置くことで、該当部分が白くなる。そのカタチが牡丹餅のようになることからこの名がつけられた。   

・青備前(あおびぜん) - 通常備前焼き締めは酸化焔であるが、還元焔になることで青くなる。青備前は窯中で空気があたらない箇所で焼成されると出来る。また、初代藤原楽山が考案した塩青焼という塩を用いた手法でも、独特の青備前がつくりだされる。

・黒備前(くろびぜん) - 古備前の時代に焼かれた備前焼の一つ。残っている当時の作品は少ない。近年、再現する技法が研究され、備前焼窯元の六姓の一つ森家の大窯や、著名な備前陶芸家の間でも焼かれている。黒っぽいだけで黒備前と名付けられたものもあるが、本来の姿ではない。

・伏せ焼(ふせやき) 器物を伏せて焼いたものを言います。日の当たったところと伏せて当たらなかったところの色の変化が出ます。


備前ぐい呑み

*商品サイズ

 

径5cm 高さ4.5cm  60cc      (化粧箱)

【大きさについて】

出来ましたら、ご自宅の器と寸法で比較して大きさをイメージしてください。

【欠品の場合は】

他サイトでも販売をしているため、商品の欠品情報が間に合わない事がございます。お待ちいただけるお時間がございましたらお取り寄せいたします。詳しくはメールでご案内いたします。


【おことわり】

当店で扱ううつわは、ひとつひとつ手作業で作り上げたものです。窯焚きごとにうつわの表情や色が微妙に変わります。お届けする作品は画像と同一でない場合がございますが、当店で厳選して出来上がりの良い作品を選んでおります。ご安心のうえご注文下さい。


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ショップ情報

美術工芸備前

〒949-8561
新潟県十日町市姿甲2291-4
TEL.025-758-4156
FAX.025-758-2593
bizen@yakimonoya.net
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