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商品一覧|備前焼作家|小山末廣

   

『釉薬を掛けず土と炎が作り出す自然の文様をそのまま肌に残す備前焼 』

焼きしめに代表される無釉の陶器、六古窯の中でも頑固なまでに伝統にこだわり、一貫とした作品を作り続ける備前焼 中でも小山末廣氏はそれを貫く一人の作家でもあります。

小山末廣氏は、備前の最高峰「故金重素山氏」を師と仰いだ 経歴の持ち主です。土味は抜群で、無理のない造形、愛陶家はしっとりとした作風にに魅了されています。

◇小山末廣プロフィール

昭和23年、伝統工芸士初代一草の三男として岡山県伊部に生まれる。金重素山に師事。 昭和46年独立。古備前をはじめお古陶磁の研究や室町、桃山時代の茶器の蒐集を通して目と技を磨いています。 県知事賞、一水会展大賞、岡山県展大賞、山陽新聞社賞、田部美術館茶の湯造形展優秀賞、日本陶芸展他多数入選。

*備前焼とは

日本の六古窯といわれている瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前のなかでも、もっとも古い窯場です。須恵器の時代から備前焼になり、無釉焼き締めの伝統を守りつづけ、一千年の間、窯の火は絶やしたことがないのが備前焼です。備前市伊部地区で盛んであることから「伊部焼(いんべやき)」とも言います。釉薬を一切使わず「酸化焔焼成」によって堅く締められた赤みの強い味わいや、「窯変」によって生み出される一つとして同じものがない模様が特徴です。茶器・酒器・皿など人気があり「使い込むほどに味が出る」と言われ、派手さはないが飽きがこないのが特色です。

*代表的な焼の種類

・胡麻(ごま) - 窯焚の最中に、薪の灰が融けて生地にくっ付く事によりできる模様。
・桟切り(さんぎり) - 金・青・灰色などのさまざまな模様。
・緋襷(ひだすき) - 藁を巻き鞘などに詰め直接火の当たらない場所で焼くことによって、生地全体は白く、藁のあった部分は赤い模様になる。赤と白のコントラストが端麗で人気も高い。
・牡丹餅(ぼたもち) - 焼成時に作品の上にぐい呑みなどを置くことで、該当部分が白くなる。そのカタチが牡丹餅のようになることからこの名がつけられた。
・青備前(あおびぜん) - 通常備前焼き締めは酸化焔であるが、還元焔になることで青くなる。青備前は窯中で空気があたらない箇所で焼成されると出来る。また、初代藤原楽山が考案した塩青焼という塩を用いた手法でも、独特の青備前がつくりだされる。


商品カテゴリ|萩焼作家・窯元|小山末廣

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