本文へスキップ

和食器と茶道具の通販 美術工芸備前は和食器と茶道具を専門とするオンラインショップです。

お問い合わせは025-758-4156

メールでのお問い合わせはこちら

商品詳細item detail

商品名*satou268 総織部土瓶 22000円 [早蕨窯/佐藤和次]New!

総織部土瓶

「土は陶工の宝、美濃は宝の山、 織部の夢をかなえた山、 美濃の山の中にいて、夢を見ていたい」

信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の北大路魯山人の器を、高く評価しています。

商品番号: satou268

総織部土瓶

販売価格: 22,000 (税込) 送料別

在庫: 1

ご注文はメールまたはお電話にてお願いいたします。


総織部土瓶

*商品サイズ

 

径14cm 口まで17.5cm 高さ18.5cm 640cc 776g (箱は付属しません) 


*大きさについて

出来ましたら、ご自宅の器と寸法で比較して大きさをイメージしてください。


*商品説明

三つ足付き総織部です、ロクロ目の効いた存在感のある土瓶です。

冷酒やつゆ入れなど様々なシュチエーションでお使いください。

使うごとにしっとりとした風合いに変わり愛着が深まります。



*織部焼とは

千利休の高弟でもあった古田織部の指導により作られた焼物。深い緑色の緑釉と豊かな創造性に富んだ個性的な形状、椿的に紋様化された装飾が特徴的です。 作風により様々な呼称があり、「黒織部」「青織部」「織部カニ文」などがあります。

総織部土瓶

*早蕨窯 佐藤和次 プロフィール

昭和23年生まれ。 志野の林孝太郎氏に師事。

伝統的な桃山の焼物を経験し、昭和52年早蕨窯を開陶する。佐藤氏のこだわりは美濃ならではの土”五斗蒔土を使い,更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね又、焼成は酸化炎の1230度で焼上し、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。

美濃陶芸協会 副会長 岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。



*美濃焼とは

岐阜県南部一帯の、かつての美濃国で焼成された陶磁器の総称です。室町後期の15世紀に始まる瀬戸黒(せとぐろ)、黄瀬戸(きせと)、志野焼(しの)、織部(おりべ)焼などを言います。


総織部土瓶

*欠品の場合は

他サイトでも販売をしているため、商品の欠品情報が間に合わない事がございます。お待ちいただけるお時間がございましたらお取り寄せいたします。詳しくはメーるでご案内いたします。

総織部土瓶 総織部土瓶

*おことわり

当店で扱ううつわは、ひとつひとつ手作業で作り上げたものです。窯焚きごとにうつわの表情や色が微妙に変わります。お届けする作品は画像と同一でない場合がございますが、当店で厳選して出来上がりの良い作品を選んでおります。ご安心のうえご注文下さい。